立てこもり

夢の中でいくつかの小屋が出てきました。

事の始まりは忘れてしまいましたが、私達と、他にいくつかのチームに分かれて何かの訓練をしていたような気がします。

その途中に、一つの小屋に人質を取って立てこもった敵が現れました。

敵は二人組で、人質は妹だったと思います。

別の小屋の中で、私と兄と母と、特殊部隊のような服の人たちが話をしていました。

動きも無く、話は全然決まらないまま、兄も不安そうにうろうろしていたので、私は大きいショットガンを手に取って「皆殺しにしてやろう」と言って出ていこうとしました。

母は私を止めて、泣き崩れてしまいました。

「息子が怖いことを言うようになった」とこの状況を嘆いていましたが、私は手りゅう弾を持っている仲間がいたことを思い出して、それを投げ込もうか、小屋を外から爆破しようか考えていました。

しばらくすると視点が人質の方へ切り替わり、部屋内にガスがまかれた事がわかりました。

上にたまるタイプで、人質だった妹は床を這って自力で逃げてきました。

私達のいる小屋に駆け込んで、敵が立てこもっている部屋のことを話してくれていました。