食べ物、銃撃戦

夢の最初はどこかの市役所の豪華な部屋だったと思います。

町を治める人の政策が気に入らないか何かで、私はその部屋の入り口からミニガンを乱射していました。

しばらくするとマフィアのような人に連絡が行っているようでしたので、私はその後のことを考えながら部屋を出て行きました。

次のシーンでは友人と私と兄とで大きな食べ物を持ち寄って親戚の家で食べているところでした。

私は食べ物を見て回り、友人がカキ氷のおおきなものを、兄が私の持って来た太巻きを食べているのを眺めながら、食べずにいました。

母の言葉が流れて「お金が入って何に使うのかわからなかったら、食べ物に使うといいよ」と言っていました。

沢山食べるのではなく、ちょっと良い物を食べに行く贅沢みたいな話だったと思います。

私は食欲が無かったのですが、太巻きの齧りかけを掴んで、中に丸ごと入っているとんかつを齧ります。その傍には鍋もありました。

やっと私も食べ始めたぞ、と誰かがいっていました。別のことを考えていたので味はしませんでした。

食べ物を置いて立っていると、姪っ子がらくがきをしながら私に話しかけてきたので、雪化粧のことを話してあげました。

冬になると雪の妖精が辺りを白くする、みたいな話をしながら、姪っ子と外に出ます。

ゲームの画面が混じったような視界に変わり、私は水面下をあるいていました。

いくつか広い砂地に目の模様があって、そこから地上と繋がっているようでした。

姪っ子を家に帰して、私は川の底を歩いていました。

しばらくするとカウントダウンが始まって、水面上に友人の姿が見えました。

私はショットガンを水面上の友人に向けて、友人はバイクを乗り捨てて、水面下の私に同じようにショットガンを向けていました。

撃ち合いが始まりました。

私のショットガンは威力とリロード速度が高いかわりに段数が少ないもので、友人のは普通のものでした。

互いに撃ちながら、私が水面上に上がると、そこは実家の一室でした。

椅子の陰に隠れた友人に手榴弾グレネードランチャーを撃ち込みながら、ショットガンの残弾がゼロになるまで乱射していました。

ここでもう一人、誰かが私の妨害にかかります。

武器がからになる前に、私は部屋を移ってアイテムが格納された箱を開きますが、友人が追ってきていたので、手榴弾をありったけばら撒きました。

当たらないだろうと思っていたので、空になったショットガンを捨てて友人の顔面に蹴りを入れます。

それから次の武器を漁っているところで目が覚めました。