惑星接近、テストの用紙

どこかの山にピクニックみたいに人が集まっていました。

石像のそばに私は居たのですが、突然その石像が横倒しになって、中からパソコンの画面のような物がでてきました。

職員さんがそれを操作して、周囲に居た人たちは空を見ていました。

私も見上げると、青空の向こうからだんだんと見えてきたのは月のような大きな惑星でした。

徐々に大きくなって、地球に迫っていました。

皆がパニックになり、職員さんは冷静に記録を残していきます。

私はその傍でドキドキしながら最後を待っていました。

空を埋め尽くすような大きさで、逃げ場は無さそうでした。

徐々に地鳴りが大きくなって、空が紫色になっていました。

風が吹いて雲がよけて行きます。

もうすぐ衝突するとなってくると、近くにいた人が「誰か崖から飛び降りた!」と叫んで悲鳴を上げていました。

気持ちはわかるかもしれないと思いながら空を見上げて、くっきりと惑星が見えてきました。

突風があり、砂埃が起きて、惑星は高いところを通過して行きました。

衝突はしなかったみたいですが、それでも被害は甚大だったみたいです。

だいぶ静かになって、これからどうなるのだろうと考えていました。

 

他の夢で、大学の教室でテストが行われていたのですが、私の机には解答用紙だけあり、問題が無かったのでどうしようもなく、そのまま帰りました。

帰り道に自転車でレースをしている人が居て、片方は田んぼに突っ込んで行きました。

もう片方は自転車がとても早いらしいです。