娯楽施設で昼食

山の上にある娯楽施設の食堂で友人と昼食をとっている夢でした。

私が注文したのはいくつかのデザートと、バターライスにカレーがセットのやつと、肉を焼いた物でした。

机について友人達と世間話をしつつ、そこに置いてあるデジタルの文字表示を見ていました。

綺麗な額縁に画面がついてて、そこに猫の写真などが次々映し出されます。

下に詳細があって、里親募集、とか貰ってくれ、とか自分勝手な飼い主の言葉がいくつも流れていました。ちょっと不快に思ってたら、別の豪華そうな猫の写真とともに丁寧な説明の物も流れてきて、こういう人もいるのかー、とちょっとだけ持ち直します。

それから店員に呼ばれました。

デザートは出てこなくてバターライスと肉がさきにできました。

私は二つ皿を受け取って机に戻ろうとするんですが、バターライスの方がひっくり返って、カレーが全部床に落ちてしまいます。

まあ仕方ないからと、さっさとライスだけになった器と肉をもって机に戻ります。

バターライスを食ってたら店員が申し訳無さそうに炊き込みご飯を差し出してきました。代わりに、ということだったのですが、私は落ちた物はしょうがないですよと言って受け取らずに食べ続けていました。

肉は黒くてガリガリに焼かれていましたが、塩味が強く、私の貧乏舌にはちょうどいい味でした。

肉を頬張っていると、友人の一人が娯楽施設の迷路を指差して、これのイベントはいつあるんですか?とたずねました。

食堂の真横にある巨大な木の迷路です。

店員が金曜日ですと説明すると、友人は平日かー、とちょっとがっかりしていました。

迷路のタイムトライアルをしたがっているみたいで、上位には景品も出るとかなんとか、そういうないようだったと思います。