授業のゆめ

学生の夢だったと思いますが、昼ごはんにどん兵衛と生卵三つと生の鶏もも肉2パックを買って教室に戻りました。

後で全部入れて煮込んで食べようと思いながら授業がはじまります。

黒板に書かれたのはキャラクターについてのことで、アニメやゲームなどのキャラクターで、似たものを書き出して、その特徴をまとめましょうというものでした。

いくつものキャラクターが頭に浮かんだのですが、特徴を書き出すところで詰まってしまいます。

そうこうしているうちに夢が終わりました

飲み会の話とか

夢の中で、最初はガンプラの接続部分にあるとがった部分と穴の話をしていたと思いますが、その途中から飲み会の話になって、飲み会の場所に移動していきました。

最初はビールを頼むべきだろうと考えてあるいていると、途中で山に生えた木の話になって、それをアカメガシワのことだと指摘すると、どうしてそんな名前知っていたんだ? といわれました。

国語の教科書で読んだことがあると答えながら道を歩き、途中でミカンの映像が流れ、腐ったうえ部分を切り落として洗い流すと、ジュースが全部出てしまってもったいないと思いながら、あるいていると、他の人が自転車でサッとおいぬいていきました。

印刷ミスの紙幣

夢の中で食玩を三つ購入し、その代金を支払う際に、優生証明という何かの提示を求められ、そこにサインをしていました。

それから財布の中にあった紙幣の束を取り出したのですが、その多くが印刷ミスで白紙のままの紙幣でした。

裏面がなかったり、中央だけ真っ白だったりで、お店の人には「これはうちじゃ使えないから銀行に持っていきなさい」と言われて、印字がしっかりしている紙幣で支払いを終えました。

そのあとマックに立ち寄ると、ポテトが40円で持ち帰りのピクニックセットみたいな名前の物が売られていて、女子高生が列を作っていました。

けもフレのすごろく

夢の中でけもフレのすごろくゲームをやっていました。

人生ゲームではなく、桃鉄に近いものだったと思いますが、マスのいくつかにかばんちゃんのマークがあり、その増す全てに止まると自分のコマがじゃぱりバスに変化していました。

釣り

海で釣りをしている夢を見ました。

餌は適当にそこらの虫をつけて、糸と針だけを手にもって投げ入れていました。

一匹だけカツオがつれて、それから二匹目をつろうとしていたら、海岸にはたくさんの人がいました。

人を避けて釣りをしようとすると、今度は上手く針が飛ばず、糸は絡まるし、背中に針が引っ付いたりと、散々でした。

海岸にいた人たちはみんな優しく、私につりを教えてくれようとしていましたが、上手くいかないので道路に上がって、待たせている兄のほうに行きました。

兄はバーベキューセットのような物で魚を煮ていました。

弟がいたら一緒に“御所沼”というところで釣りをしようと思ってたのに……と言っていました。きいたことの無い地名だけど、そこが池だということはなんとなくわかりました。

人殺しの夢

実家で兄の友人だったという人物が遺品を漁りに来ている夢をみました。

その人は兄の残した本を束ねて、どれを持っていこうか、と品定めしていましたが、それ以外にもなにかあるようで、私は目を離さず、話しかけていました。

兄から借りたままのものもあるー、などといって、具体的な事は何も言わず、明らかになにか悪巧みしているのが見え見えでした。

私は親戚に、あの男から目を離さないようにと告げて、玄関に出たのですが、やはり気になってしばらく様子を見ていました。

態度を変えないので、私はその男を問い詰めるのですが、歯切れの悪い言葉と嫌味な笑いだけ返してきたので、包丁で喉を裂いて殺してしまいました。

殺人犯になったので家を出て、親戚に断りを入れてどこかの崖の上にいました。

しばらくして、知らない男の人がそこまで上ってきて、近くで祭りがあってるから、一緒にどうか? とたずねてくるのですが、私は断って一人でいました。

それから親戚の家に寄って、今後のことを考えているところで夢はおわりました。

元通りじゃない

夢の中で、フローリングの部屋で、私とあと数人、知らない人だけど家族という設定の人たちが物を壊していました。

私は麻袋に入ったガラスや小物を粉々にしながら、手を切らないように気をつけていました。他の人は掃除用具を壊したりしていました。

しばらくして散々な状態になったフローリングの上を眺めながら、他の人と私はこの場を去ろうと考えます。

しかしその時、部屋の扉が開いて、誰か、妖精かドラえもんのようなものが入ってきました。

家族だという中の一人(女性)がそれを見て、いそいで窓枠に腰掛けて、そこから飛んでいこうとしていました。

「待って、どこに行くんだい?」

と、妖精が引きとめようとしていましたが、女性は聞き入れず、

「こんなところに居られないわよ!」

みたいな言葉を残して、窓から鳥になって飛んでいきます。

入れ違いに数羽のコンドルが部屋の中に入ってきました。

妖精は、

「壊れた物は元に戻せばいいんだよ」

幼い少女のような声でそう言いながら目の前の惨状を修復していきます。

壊れた物は全部元通りになったのですが、部屋の中にあったりんごがいくつかもとの色をしていませんでした。

私は真っ赤なりんごをしていたと記憶していましたが、二つほど、淡く、肌色のようなりんごになっていました。

「これ、元は色が違ってたよね?」

と聞くと、

「ちゃんと元通りだよ? 熟したら赤くなるはず」

妖精はそう言って話を流してきました。

すこし背筋が冷えて、私はその部屋から出て行きます。

去り際に見たりんごの色は、やっぱり違和感が拭えませんでした。