超能力少年、消防士、駐車場になった神社

一つ目の夢では、超能力を使える少年になっていました。

いじめっ子らしき二人組から「お前の使っているアカウントの番号を割り出して、晒してやる」と言われたのですが、学校で使っているPCには碌な情報を入れていないから別にいいかなと思いつつ、ぼろぼろのアパートに戻ります。

しかし、そのアパートは前に住んでいた場所で、今は引っ越して別の場所に住んでいるという設定でした。

追いかけてきていたいじめっ子に「あいつ間違えたんじゃないの?」と言われてちょっと恥ずかしいながらも、階段から飛んで降りて道路に出ました。

 

二つ目の夢は一つ目の延長で、私は超能力を使って高層ビルの中を進んでいました。

壁や床をそのまま突き抜けたり、エレベーターの閉まっている扉の中に入って、人を驚かせていたりしました。

途中でビルの最上階にぶら下がっていたのですが、さすがにこの高さから落下したら死ぬかもしれないと思い、手ごろな引っ掛かりを見つけて登ろうとしていました。

上にはすでに知り合いが一人いて、水を探していました。

 

三つ目の夢は寒い街で、消防士の格好をした人がホースで水を撒いて回る夢でした。

撒いた水はそのまま凍り、地面や建物を固めていきました。私はついてまわります。

どうやら消防士は、近隣の学校から「いかがわしい店が多いので、明らかにそういう感じの店があったら成敗してほしい」と言われているらしかったです。

ホースで店の入り口や窓に氷をぶっかけていきます。

途中でドン・キホーテを見つけて、その入り口で待機するのですが、女装をしたおじさんが通りかかって、やはりここもそういう店なのかと尋ねられましたが、その人は趣味なのでこの店はぎりぎりセーフだと思うと返しました。

道を凍らせ続け、しばらくすると神社が見えてきました。

消防士は引き上げて、私も戻るのですが、とちゅうで「そういえば○○神社ってどこにあったっけ?」と尋ねられました。

先ほど見た神社の隣に本当はあったのですが、今はコンビニになってしまって、残っているのは名前だけだと伝えます。

消防士はがっかりしていました。

私は神社を確認しに行ったのですが、コンビニの裏にちっさな駐車場があり、議員事務所の人の名前で借りられていました。

「午後23時以降は1時間300円~」

と書かれてあって、普段は自分で使いつつ、夜は人からお金まで取っているんだなと感心していました。、

成人男性向けゲームっぽい夢

成人向けの同人RPGゲームみたいな夢を見ました。

ドット絵のキャラクターは、見た目でいうとツクール製ゲームのようでしたが、立ち絵はソーシャルゲームと同じような、明らかに男性を意識したものでした。

山間部でのイベントで、双子の女性スパイが仲間になります。

片方、青いベレー帽をかぶった妹の方は、仲間になる際に早口でまくし立てるようにセリフを言っていました。恥ずかしがり屋で隠れオタクの女性という設定のようです。

姉の方はピンク色の服装で、落ち着いた女性らしい性格のようでした。

二人が仲間になるときに、その二つ名が表示されたのですが「たわわに実った二つの満月」というその名の通り、どちらもスイカみたいな胸のサイズでした。

キャラ立ち絵はビキニ姿で、胸を強調していました。姉はやや右向き、妹はやや左向きの立ち絵です。

このゲームは明らかに成人男性向けのようで、設定として交わった相手のスキルを共有できる、という特徴がありました。

スキル共有済みのキャラには、相手の名前が付いたタグが表示されて、パーティー内の男女ともに複数のタグがすでについていました。

同性も異性もあり、ステータス画面にそれらのスキルとか相性表示が出ていました。

マイクラ地下室、ロケット団映画?、ギャルゲーぽい夢

一つ目の夢では、マイクラの画面でマグマを使った明るい地下の部屋を作っていました。

 

二つ目の夢で、和室風の地下室でポケモンフシギダネのプラモデルを触っていました。

今度ムサシが主人公になったスピンオフの映画があるんだったかな? とか話をしつつ、あのロケット団三人組は面白いよなと思っていました。

 

三つ目の夢はギャルゲーっぽい夢でした。

武装神姫のキャラクターみたいな、機械の鎧を付けた胸の大きい女性達が地下闘技場で戦うやつです。負けたらお約束。

その試合のさなか、外野ではスポンサーらしき三勢力が遺跡の話をしていました。

一人は魔王のような格好で白い玉座に座っていて、二人目は眼鏡をかけた秘書風の女性で、目つきが鋭かったです。三人目は金髪のオールバックにスーツの男性で、堂々とした態度で四角い眼鏡をかけていました。

魔王は「あの男は遺跡にアクセスできる可能性がある危険因子だ」みたいに警告していました。

秘書は「ではそのように報告しておきます」と言って、上の人間達に連絡するようでした。

スーツの男は何も話していませんでした。

 

そんな意味ありげな会話のあと、目が覚めました。

 

水浸しの街

水浸しになった街の上を小船に乗って、木の葉を拾い上げながら回る夢でした。

一応救助しているつもりで、しばらく一面の水の上を進んでいると、隅っこに知り合いが三人並んでいました。

適当な会話をしつつ、船を降りて深さを確かめると、ちょうど傘の骨組みが全部浸かるくらいの深さはありました。

 

DLC,ナマケモノと子犬

 最初は携帯機でモンハンをやってる夢を見ました。

バージョンはわかりませんが、イビルジョーやナルガがいたので3rdより後期のものです。

モンハンと言っても、普通ではなく、有料DLCとして街が開放されたり、武具用のミッションが配布されているようでした。

友人がその中の一つをそのうちダウンロードする予定だと言っていたので値段を見たら4400円で、高いなと思い、内容を確認すると、武具のほかに街ひとつとそのシナリオのセットでした。

最近はこれくらいするようになってるのか、と購入は控える方向で別のモンスターを倒しに行っていました。

 

二個目の夢はホビーショップでプラモデルを見ている夢でした。

友人とその弟が山ほどのプラモを買っていたので、横目で見つつ知らぬ顔をして通り過ぎます。

そうしていると、ショップ店員がナマケモノを追いかけていました。

ちょっと濡れたナマケモノは私に飛びついてきたので、そのまま抱えて隣の店舗に移動すると、今度は白い子犬が走ってきました。

店員が言うには、他の子がどうしても連れてきて欲しいというから借りてきた。らしいです。

しかしその子はどこにもおらず、ナマケモノは放置のままになっていました。

非常に迷惑なやつだと思いつつ、私はナマケモノを抱いたまま子犬の頭をなでていました。

クレーンゲーム

デパートの一回にあるゲームコーナーで、お菓子やオモチャを取るクレーンゲームがありました。

私と友人でそれを繰り返しプレイして、手前にモノを積みすぎたのか、天板が外れて全部したに落ちてつまっていました。

店員サンを呼ぶと困ったような顔をしていましたが、そこまで積んでも取れないこのゲームの方が困るんじゃないかと思いつつ。

そんな夢でした。

夢から何度も起きる

一回目おきたとき枕元に木屑のようなものとトレイがおいてあって、私がそれを弄っていると、会社の上司が仕事なのに服も着替えてないのか、とわたしを見下ろしていました。

着替えることもせず、自分の不出来を嘆きながら、私は部屋の中で小さな黒い端末とビデオデッキを並べていました。

部屋は自室だと思いますがレイアウトがちがいました。

窓の外は夕焼けで、校庭にはまだ人がいました。

 

目がさめて、夢だったことにホッとしながらお座敷に向かうと、知らない子供が数人ほど家の中を荒らしていて、私は叱るのですが、へらへらしてこっちに文句を言ってくる始末。

親も叱らず笑ったりしていました。

わたしがビンタをすると、当たらず、子供は目を閉じていましたが、また笑い始めました。

 

目がさめると今度はまた自室で、先ほどの夢で見た仕事のことが気になり、ビデオデッキをまたいでテレビの上にある時計を確認します。

窓はカーテンが閉まっていたのですが、夕方のようでした。

帰り支度を終えた部活の声が聞こえました。

時計はデジタル表記で80:48となっていて、正面から見ると18時のようでもありました。

まだ夢の中なのかなと寝なおします。

 

次に目を覚ましてぼんやりと自分の部屋の棚に目が行きます。

今度はちゃんとしたレイアウトで、しっかり目覚めたと思ったのですが、携帯に手を伸ばして引き寄せると、黒い端末でした。

わたしのは白です。

端末の画面にはびっしりと文字がかかれていたり、アニメのキャラが真ん中でこたつを囲んでいました。

私は携帯のほうを手に取り、あけるのですが、ブラクラみたいに、文字が並んで、スクロールが止まりません。

閉じてリセットしようとするのですが、画面に殺害しろといくつも書かれていて、先ほどの黒い端末にもリンクしていました。

しばらく眺めて、これはおかしい、と思いました。

最初はどこからアドレスが漏れたんだろう、と焦ったのですが、携帯と他の端末が繋がるわけがないと冷静になってまた寝なおします。

 

目を閉じて布団に横になって、それから何度か寝ておきるようなかんかくを繰り返して、おきました。

その度に枕元をさがして、自分の携帯があるかどうか確認します。

 

しっかりと目がさめたとき、携帯は机の上にあり、しばらくは頭が混乱していました。