ホバークラフト、大ウナギの網、なすび畑

二つ夢を見ました。

一つ目はホバークラフトのおもちゃに乗って、田んぼのような池を進む夢でした。

フロントガラスから見える水面には水草が浮いていて、その上を通過するときにゲームのロックオンカーソルのようなものがいくつか出て、狙いを定めていました。

標的に接触すると何か罰ゲームのようなものがあった気がしますが、忘れてしまいました。

私は標的に接近した後、ホバークラフトから降りて田んぼの畝に上がっていたのですが、中にまだ何人か残っていて、それを呼んでいました。

シーンが少し変わり、田んぼ横の道路にホバークラフトを運転して出ていきます。

フロントガラスはくもって、前が見えず、何度か蛇行しながら道路わきに止まりました。

道を歩いていると、溝を掃除している人たちに出会います。

地域の活動で、このあたりの生物を調べているらしかったです。

私が道なりに進んでいくと、ハウスの前に小さなため池があり、そこには網に入った大ウナギがいました。

10メートルくらいあり、網ごと動いていました。

赤いシャツを着た人が近くによってカメラで撮影しようとすると、大ウナギは傍のハウスに身体をまきつけはじめます。

次第に網は破れて、中から出てきたうなぎっぽいのが道路とその横の川へ逃げました。

よく見るとウツボで、長さも二メートル無いくらいでした。

何匹か中に隠れていたのかな。と思いながら逃げた先の橋の下を覗き込むと、複数のウナギと蛇とウツボがうねっていました。

大ウナギも居ました。

私はそこへ飛び降りて、蛇をみていました。

白くて頭や体に黒い帯みたいな模様が一、二本あり、この模様がくっきりしている蛇の方が、元気が良くて強く育つらしい、と考えながら蛇を捕まえていました。

 

二つ目の夢で、私は畑の傍にいました。たぶんなすびの畑だったと思います。

仕事をしている人が見当たらないのでしばらく眺めていると、スーダラ節と共に台車のようなものが高速でこちらに進んできて、畝にぶつかって、私の傍にはそこに乗っていた三人のおばちゃんたちが飛んできました。

なにしているんですか? と聞くとおばちゃんたちは笑いながら、なすを採っていたといって、傍に散らばったなすを三つか四つほど拾っていました。

筒の掃除

夢の中で、ミートチョッパーの筒状の部分みたいなのを分解し、そこに詰まってるイクラっぽい奴を割りばしでほじりだしているゆめをみました。

パーツはプラスチックでできており、隙間がきれいにならないので全部分解し、水洗いして干すようにと弟に言いました。

 

インターネット

夢に兄が出てきました。

インターネットをひきたいというので、家にあるパソコンの前で説明をしていたのですが、よくわかっておらず、ブルースクリーンが出ても放置気味でした。

インターネットをするならまず契約する必要があるので、その説明を受けないとダメだと説明し、その際にアプリやオプションをいっぱいつけられるけど、兄は使わないだろうから全部なくていいと伝えるように言ったのですが、

兄は話をまともに聞いていない感じだったので、契約するときに自分か妹を連れて行くように、と念を押して、そこで夢は終わりました。

不味そうな蕎麦みたいなやつ

夢の中で気の強そうな短い髪のお姉さんと、悪ふざけをするお腹のおっきなおじさんがいました。

場所はキッチンで、私はおじさんの方とは面識があり、いろいろ話を聞きながら手前に座っていたのですが

食事中にも関わらず、おじさんがドブ川の話を始めたので、お姉さんはちょっと怒って、半笑いで「そばをゆでろ」とおじさんに言ってきました。

しかも条件が「1kg全部指先でつまんで小さくしながら計る」というもので、めん以外にも炭がいっしょにおいてありました。

お姉さんが離れている隙に、おじさんもトイレに行ったりして、私は黙々とそばをちぎっていました。

思ったより早くできて、鍋に放り込みました。

おじさんも炭を半分くらいつぶしていたので、そちらも手伝うことにしたのですが、なかなか硬くて網を越さなかったです。

そうしているとお姉さんが「そいつは大変だろう?」と笑いながら傍に来て、おじさんももどってきました。

ちょうど終わるころだったので、炭も全部鍋に放り込んで、傍を茹でていた小さなカップと一緒にボイラーみたいな大きな釜に放り込みました。

出来上がりのことはどうでもよかった私は、それからしばらくして釜の中から器を取り出します。

黒い蝋燭みたいな器の中に、灰色の黒ゴマプリンみたいなのが半分入っていて、皿に移すとアプリコットジャムみたいなのに変化します。

どう見てもおいしくないし、炭を大量に入れたせいで食べ物としての価値も無さそうでした。

お姉さんが不味そう、って顔をしながら「これ食べれるの?」と言って。

おじさんも食べずにふらふら歩いていたので

私は「炭が入っていますからね」と言いながら席に着きました。

結局そのあと、テーブルに大量に置かれたメンソレータムの類似品を眺め「あれ、これメンソレータムじゃないの?」とお姉さんに問いかけたりしてたら夢が終わって、

食べるところまではいきませんでした。

間に合わない夢

夢の中で初めて会った人と仲良くなり、誘われてお店に行くことになって、外に出たのですが、途中で友人が別行動をとり、それに対して電話で連絡を取っていたら、その友人は別の知人と合流していました。

その知人というのは私が避けるべき人物で、見つかると面倒なのでお店までの道も迂回せざるを得なくなっていました。

お店には夢で会った人が先についていて、まだ来ないのかと催促していましたが、私の携帯電話では返信ができず、急いでも道が違うので迷ってしまいました。

結局そこまでの道を見つけたのは少し時間が経った後で、まだ居るだろうかと走っているところで目も覚めました。

寄生虫PV

風刺PVに某国が激怒しているという内容の夢を見ました。

キャベツでできた王蟲の頭部に、ツヅリガから寄生された蝶が産卵管を差し込んでいるシーンが最初に流れ、それから王蟲が動き出してしばらくしたら、頭部のキャベツがはがれ、内部から現れた白い花の中に、複数の芋虫がぶら下がっていました。

花弁は落ちてめしべだけ残り、芋虫がぼとぼとと一緒に落ちて動き回ります。

そのPVにどこかの国が怒って、問題になっているという内容のニュースが流れていました。

空の夢

昔見た「うずまき雲」というタイトルの夢の中に出てきたような、銀河みたいな空の色になって、空にたくさんの惑星が浮かんでいました。

月が家々の裏に隠れて見えなかったのですが、他の惑星はしっかりと見えて、それらは二つに開いたり、機械でできていたりしました。

空もガラスを割ったようないくつかに分かれていて、空から何かが飛んできているようでした。

またあの雲が見れるかもしれないと思い、友人達にそれを伝えると、彼等は驚いていましたが、私は興奮気味に「カメラとってくるね。このために新しく買ったやつ」と言って家の外に立てかけてあった梯子を上ります。

でも梯子は途中でガタッと傾いて、登るのが面倒になってしまいます。

家の中から二階に上がればいいんじゃないかと思い立って、舞い上がったまま二階を目指すのですが、途中でトイレに誰かが入っていていけませんでした。

よく考えなおすと、玄関の靴箱にデジタルカメラを置いたままだったと気づき、私はそれを取りに向かいます。

途中で放送が流れ「未曽有の事態です。皆さん慌てずに行動してください」といった感じのことを言っていました。

玄関でカメラを手にすると、母が奥から出てきて「なんか大変なことになってるみたいよ」と言ってきました。

私は空を撮りたくてしょうがないので、カメラを起動しながら玄関の外を見ました。

姪っ子がボールを持ってきて、カメラの前で撮ってほしそうにポーズしていたので、空ではなくそちらを一旦カメラに映していたら、目が覚めました。