宇宙

宇宙にいく夢を見ました。

大量の風船につかまって空に飛んでいくのですが、風船に混ざって人型の大きな風船があり、それが宇宙に連れて行ってくれるようでした。

私と同行するのは“とんねるず”の二人でしたが、送り出す時に何人もの水着ギャルが突いてきました。

宇宙にビキニ姿で出ることは危険なのではないかと、私は感じていましたが、周りはお祝いムードで風船を飛ばしていました。

しばらくして上空につくのですが、やはり水着だけの女性がいっぱい居て、この人たちは宇宙の知識がまるで無いのについてきている。というような考えがありました。

さらに同行者の中に芸能人の“千秋”さんがいて、こちらも頭には何もつけておらず、ピンク色の防具だけでした。

風船の中の空気を吸わせながら帰るように指示をしてしばらくみていました。

それから宇宙船らしきものの上で、とんねるずの二人とスポーツ選手と私の四人でキャッチボールをしていました。

とんねるずはムササビのかぶり物をしていて、私も普段着でした。

しばらくすると私の相手をしていた石橋さんが、スポーツ選手と交代します。

野球のイチローでした。

ボールではなく干し肉を投げ合っていましたが、イチロー選手の変化球はキャッチできませんでした。

ゲームなどの夢

暗いお座敷でゲームをしている夢でした。

細い通路内に閉じ込められた人間の傍にメーターがあり、それを触って放水するという、よく仕組みがわからないゲームでー、適当に放水を繰り返して遊びながら、話をきいていました。

座敷には親戚や近所のママさんたちが集まっていて、下世話な話をしていました。

よくわからないゲームをクリアした私はガンダムのゲームに切り替えて、今度は従兄弟とゲームをすることにしました。

しかし一人用なので別のソフトを選びます。

がんばれゴエモンというアクションゲームが起動しましたが、古いやつだったので、新しいソフトのほうがいいよと言われてディスクを入れ替えてもらうところで目がさめました。

惑星接近、テストの用紙

どこかの山にピクニックみたいに人が集まっていました。

石像のそばに私は居たのですが、突然その石像が横倒しになって、中からパソコンの画面のような物がでてきました。

職員さんがそれを操作して、周囲に居た人たちは空を見ていました。

私も見上げると、青空の向こうからだんだんと見えてきたのは月のような大きな惑星でした。

徐々に大きくなって、地球に迫っていました。

皆がパニックになり、職員さんは冷静に記録を残していきます。

私はその傍でドキドキしながら最後を待っていました。

空を埋め尽くすような大きさで、逃げ場は無さそうでした。

徐々に地鳴りが大きくなって、空が紫色になっていました。

風が吹いて雲がよけて行きます。

もうすぐ衝突するとなってくると、近くにいた人が「誰か崖から飛び降りた!」と叫んで悲鳴を上げていました。

気持ちはわかるかもしれないと思いながら空を見上げて、くっきりと惑星が見えてきました。

突風があり、砂埃が起きて、惑星は高いところを通過して行きました。

衝突はしなかったみたいですが、それでも被害は甚大だったみたいです。

だいぶ静かになって、これからどうなるのだろうと考えていました。

 

他の夢で、大学の教室でテストが行われていたのですが、私の机には解答用紙だけあり、問題が無かったのでどうしようもなく、そのまま帰りました。

帰り道に自転車でレースをしている人が居て、片方は田んぼに突っ込んで行きました。

もう片方は自転車がとても早いらしいです。

ハムスターのミイラ

いくつか見た夢を忘れてしまいました。

覚えている夢の中で、私は一組の男女に出会いました。

家の傍の、寺に続く階段を上がる二人を追いかけると、女性の方が私に向かって何かを投げて寄越しました。

木の枝か何かで組まれた人形に水色のフリルをまいたような奇妙な物で、私はそれを道端に置いて女性を追います。

そうするともう一つ、今度は青色の同じような物を転がしてきました。

女性は「ハムスターは死んだときに強い呪物となるの」と言って私の手元にあるそれを説明します。

中にはミイラになったハムスターがまかれているようでした。

 

セミ人間とハエ人間

理科の実験のような夢で、空っぽにしたスズメバチの巣を放置して、一匹だけ外から戻ってきた蜂が中を探って動き回っているのを観察していました。

しばらくして「では次は中身が入っているものを見てみましょう」というナレーションがありました。

今度は蜂の巣ではなく、大量の蛆虫が入った箱の一部をアップにした場面でした。

餌のワームみたいな物をぶら下げると、山ほどの蛆虫がそれを見つけて食いついてきます。

虫の見た目は土色の分厚い皮を持ったさなぎのような物で、口にあたる部分はちょっとトゲトゲしていました。

しばらく観察すると虫たちは動かなくなり、綺麗にそろって丸まっていました。

それから羽化が始まり、虫の中からハエかセミのような物が出てきました。

私が「セミですか?」と質問すると「あの羽をパタパタさせているのがセミだ」と返事が来ました。

羽化した者達は全員人間のような見た目で、顔だけ虫で、セミは背中に羽があり、ハエは男性器にあたる部分に赤い筋肉のような物がぶら下がっていました。

ナレーションの人は整列したそのセミとハエの人間に点呼をとって、一人づつ見て回っていました。私も観察を始めていきました。

 

農村の呪い、子供と遊ぶ、押入れの女

一つ目の夢は古い農村に呪いがかかっているというものでした。

村の端に埋められた黒い生首が、村民を呪い殺すということになっていたので、私はその生首のところに行って呪いじゃなくご利益があるものだという噂を流します。

首のあった場所には小さな祠を建てて、村人達の前でご利益があったことをアピールして、農作物に水を与えていました。

そうすると村人も呪いではなかったのだと認識してくれるようになっていました。

 

二つ目の夢では近所の子供達と川で遊んでいました。

砂利が多く、水が引いた川でしたが、なにをするか迷いながら私はボールを投げたりしていました。

一人の子供がヘリコプターのラジコンでとんぼを落としてつかまえていました。私も負けじととんぼを一匹捕まえてもっていったのですが、他の子供達は素手で二匹とか、普通にキャッチしてとんぼをにぎっていました。

その後川で魚を見ながら子供達と話をしていました。

 

三つ目の夢では、知らない女の人が押入れの中で暮らしていて、私は「そろそろ帰ったほうがいいんじゃないか」と持ちかけて洋服を畳んで押入れの前に置きました。

その女の人が着替えて外に出て、母に車で送ってもらうというところを私は窓から手を振って眺めていました。

途中で親戚が家に来てすれ違っていました。