首の長い恐竜の子供

夢の中で、ブラキオサウルスの子供が海岸を歩いていました。

陸の方は金網で仕切ってあり、砂の上をとぼとぼと歩いていました。

私はその長い首に抱き着いて撫でていましたが、恐竜は私を無視したまま金網の下をくぐって陸へ上がっていきます。

食べ物を探しているようで、時々鳴き声を上げていました。

もう絶滅した松の仲間の実が主食だったらしく、代わりになる食べ物を用意しなければと考えながら私は金網の向こうの恐竜を見ていました。

それから原住民のような人たちが数人現れ、恐竜の傍に立っていました。

狩りをするでもなく、ただ見守っているだけのようで、恐竜はその人たちから逃げていました。

立てこもり

夢の中でいくつかの小屋が出てきました。

事の始まりは忘れてしまいましたが、私達と、他にいくつかのチームに分かれて何かの訓練をしていたような気がします。

その途中に、一つの小屋に人質を取って立てこもった敵が現れました。

敵は二人組で、人質は妹だったと思います。

別の小屋の中で、私と兄と母と、特殊部隊のような服の人たちが話をしていました。

動きも無く、話は全然決まらないまま、兄も不安そうにうろうろしていたので、私は大きいショットガンを手に取って「皆殺しにしてやろう」と言って出ていこうとしました。

母は私を止めて、泣き崩れてしまいました。

「息子が怖いことを言うようになった」とこの状況を嘆いていましたが、私は手りゅう弾を持っている仲間がいたことを思い出して、それを投げ込もうか、小屋を外から爆破しようか考えていました。

しばらくすると視点が人質の方へ切り替わり、部屋内にガスがまかれた事がわかりました。

上にたまるタイプで、人質だった妹は床を這って自力で逃げてきました。

私達のいる小屋に駆け込んで、敵が立てこもっている部屋のことを話してくれていました。

NARUTOっぽい夢

アニメのNARUTOみたいな夢を見ました。

無表情なマネキンっぽい男が敵で出てきて、相手を石に変える術で部隊を攻撃していました。

まだ未熟な部隊のメンバーは、どう戦えばいいのかわからず攻撃を仕掛けていましたが、相手は硬くて傷一つ入らなかったです。

そこにサクラが現れ、チャクラの手刀みたいなので仕留めていました。

戦闘後、死体に違和感を覚えたサクラが敵の背中を開くと、骨格は全部青い金属の缶のようなものの組み合わせでできていて、それを見たナルトが「この中にシーチキンが入ってんのか」とたずねていました。

サクラは「内臓が入ってるの」と言っていました。

 

死んだ兄が夢に出てきました。

部屋でゴロゴロしている私のところにきて、何をしているの? みたいな感じで傍にいたのですが、私は適当に話をしながら台所に移動しました。

そこには妹が居て、昨日の夕食の残りがテーブルにずらっと置いてありました。

私が雑に皿の上にから揚げとチャーハンとブロッコリーを放り込んで、山芋の吸い物をよそっていると、妹は「あれ見た?おもしろいよー」と映画の話をしてきました。

私はテレビを見ていないから、と言って話を切り、椅子に腰かけました。

目の前の食事を見ながら、箸を握ったのですが、兄が後ろを行ったり来たりしながらちょっかいをかけてくるので、箸を汁椀に突き立てて振り向いて、叩こうとしました。

兄は笑いながら手を広げていたので、叩いた勢いのまま抱き着いて、私は泣いていました。

冷蔵庫の扉に反射して映っていたのは私だけで、兄の姿は映っていませんでした。

夢いろいろ

いくつかの夢を見ました。

 

一つ目は洞窟のような場所で殺人が起きていて、コナンがそれを解決しているような場面でした。

私はどこかのアパートで、殺された人が持っていたらしいパズルキューブのようなものを見ていました。そこには強い力が封印されているらしくて、それを狙った組織に殺されたようでした。

部屋には組織の人間が上がりこんでいましたが、私はキューブを胸ポケットに入れて持っていきました。

 

二つ目は雨の日にアパートの周りをあるいているところでした。

アパートのベランダ全体を網が覆っていて、中にキリンを飼っている人がいました。

キリンの首を、猫が上り下りするのに使っているらしい、という情報を聞きつつ、飼っていいのかなと疑問に思っていました。

 

三つ目の夢では通販で買った器具を使用していました。

ナメクジ捕獲機というもので、水を張ったたらいに、電源を差し込んだ機械をそのまま入れておくと、水流が発生し90℃に保温してくれるというものでした。

その水にいらなくなった歯磨き粉を入れると効果がある、ナメクジやたぬきからの害を予防できる。といううたい文句で、通販の番組は放送していました。

私はなぜそれを持っていたのかわかりませんが、とりあえず使用していました。

漏電しないのだろうか、犬が間違って舐めないだろうか、と不安になっていました。

 

四つ目の夢では廊下の掃除をしていました。

砂を集めるのが困難で、面倒になった私は魔法を使って砂を一か所に押し固めて岩に変えていました。

廊下がきれいになってから他の人が見に来ました。その人は集まった砂を持っていきたいから、どこにあるのか尋ねてきましたが、砂は全部岩になって、もう無いよと伝えました。

魔法を使うのには黄色い布巾をつかいました。

 

ホバークラフト、大ウナギの網、なすび畑

二つ夢を見ました。

一つ目はホバークラフトのおもちゃに乗って、田んぼのような池を進む夢でした。

フロントガラスから見える水面には水草が浮いていて、その上を通過するときにゲームのロックオンカーソルのようなものがいくつか出て、狙いを定めていました。

標的に接触すると何か罰ゲームのようなものがあった気がしますが、忘れてしまいました。

私は標的に接近した後、ホバークラフトから降りて田んぼの畝に上がっていたのですが、中にまだ何人か残っていて、それを呼んでいました。

シーンが少し変わり、田んぼ横の道路にホバークラフトを運転して出ていきます。

フロントガラスはくもって、前が見えず、何度か蛇行しながら道路わきに止まりました。

道を歩いていると、溝を掃除している人たちに出会います。

地域の活動で、このあたりの生物を調べているらしかったです。

私が道なりに進んでいくと、ハウスの前に小さなため池があり、そこには網に入った大ウナギがいました。

10メートルくらいあり、網ごと動いていました。

赤いシャツを着た人が近くによってカメラで撮影しようとすると、大ウナギは傍のハウスに身体をまきつけはじめます。

次第に網は破れて、中から出てきたうなぎっぽいのが道路とその横の川へ逃げました。

よく見るとウツボで、長さも二メートル無いくらいでした。

何匹か中に隠れていたのかな。と思いながら逃げた先の橋の下を覗き込むと、複数のウナギと蛇とウツボがうねっていました。

大ウナギも居ました。

私はそこへ飛び降りて、蛇をみていました。

白くて頭や体に黒い帯みたいな模様が一、二本あり、この模様がくっきりしている蛇の方が、元気が良くて強く育つらしい、と考えながら蛇を捕まえていました。

 

二つ目の夢で、私は畑の傍にいました。たぶんなすびの畑だったと思います。

仕事をしている人が見当たらないのでしばらく眺めていると、スーダラ節と共に台車のようなものが高速でこちらに進んできて、畝にぶつかって、私の傍にはそこに乗っていた三人のおばちゃんたちが飛んできました。

なにしているんですか? と聞くとおばちゃんたちは笑いながら、なすを採っていたといって、傍に散らばったなすを三つか四つほど拾っていました。

筒の掃除

夢の中で、ミートチョッパーの筒状の部分みたいなのを分解し、そこに詰まってるイクラっぽい奴を割りばしでほじりだしているゆめをみました。

パーツはプラスチックでできており、隙間がきれいにならないので全部分解し、水洗いして干すようにと弟に言いました。