ミニゲーム、寄生虫、フィギュア

夢の中でニンテンドーDSミニゲーム集みたいなものをしていました。

ロボットの性別を当てるクイズで、失敗すると戦いになって、アクションゲームみたいな感じになりました。

 

それから飲食店に行って友人と牛丼を注文したのですが、モノがくる前に知り合いの家に場面が移り、そこではまたDSのゲームをやっていました。

魚があるからと出されたものには長い蟲が入っていて、それを取り除いて魚は捨てました。

しばらくすると知り合いは寝てしまって、私は一人で台所に居ました。

場面が変わり、フィギュアを電子レンジに並べて加熱して、そこに紛れた敵をあぶりだそうとしていました。

オーブン機能があるのか、熱でドロドロにとけていくフィギュアの中に、一体だけ学ランを着たものがあり、それが動き出しました。

加熱が終わって扉を開いて、溶けたものを容器に移そうと考えていると、敵は逃げ出していました。

道向かいの小さな溝に逃げ込んだと聞いて、うえから水を流せばいいかと考えていましたら、夢はまた知人の家に戻ります。

おきてきた知人がたこ焼きを食べるか?と聞いてきたので、食べようとするのですが、そこにも寄生虫が居て、私はそれをつまみながら、悪くなっていることを説明していました。

手押し電車

夢の中で、二両編成の電車を押して進ませていました。

乗客数名が居て、私以外は椅子に座ったままでしたが、私は電車の一番手前にある柱に寄りかかり、身体全体を使って押していきます。

ちょっと重いカートのような感覚で電車が進みだして、曲がりきれずに何度か壁に接触しながらも、目的の場所に着きました。

アスレチックの遊具感覚で、少し楽しかったです。

食べ物、銃撃戦

夢の最初はどこかの市役所の豪華な部屋だったと思います。

町を治める人の政策が気に入らないか何かで、私はその部屋の入り口からミニガンを乱射していました。

しばらくするとマフィアのような人に連絡が行っているようでしたので、私はその後のことを考えながら部屋を出て行きました。

次のシーンでは友人と私と兄とで大きな食べ物を持ち寄って親戚の家で食べているところでした。

私は食べ物を見て回り、友人がカキ氷のおおきなものを、兄が私の持って来た太巻きを食べているのを眺めながら、食べずにいました。

母の言葉が流れて「お金が入って何に使うのかわからなかったら、食べ物に使うといいよ」と言っていました。

沢山食べるのではなく、ちょっと良い物を食べに行く贅沢みたいな話だったと思います。

私は食欲が無かったのですが、太巻きの齧りかけを掴んで、中に丸ごと入っているとんかつを齧ります。その傍には鍋もありました。

やっと私も食べ始めたぞ、と誰かがいっていました。別のことを考えていたので味はしませんでした。

食べ物を置いて立っていると、姪っ子がらくがきをしながら私に話しかけてきたので、雪化粧のことを話してあげました。

冬になると雪の妖精が辺りを白くする、みたいな話をしながら、姪っ子と外に出ます。

ゲームの画面が混じったような視界に変わり、私は水面下をあるいていました。

いくつか広い砂地に目の模様があって、そこから地上と繋がっているようでした。

姪っ子を家に帰して、私は川の底を歩いていました。

しばらくするとカウントダウンが始まって、水面上に友人の姿が見えました。

私はショットガンを水面上の友人に向けて、友人はバイクを乗り捨てて、水面下の私に同じようにショットガンを向けていました。

撃ち合いが始まりました。

私のショットガンは威力とリロード速度が高いかわりに段数が少ないもので、友人のは普通のものでした。

互いに撃ちながら、私が水面上に上がると、そこは実家の一室でした。

椅子の陰に隠れた友人に手榴弾グレネードランチャーを撃ち込みながら、ショットガンの残弾がゼロになるまで乱射していました。

ここでもう一人、誰かが私の妨害にかかります。

武器がからになる前に、私は部屋を移ってアイテムが格納された箱を開きますが、友人が追ってきていたので、手榴弾をありったけばら撒きました。

当たらないだろうと思っていたので、空になったショットガンを捨てて友人の顔面に蹴りを入れます。

それから次の武器を漁っているところで目が覚めました。

怪獣、花火

最初はウルトラマンの敵が地下研究所にとらえられた夢でした。

弱い敵を弱らせた状態だからと、安心していたら、変な玉をウルトラマンに当ててエネルギーを吸収して大きくなっていきます。

仲間が駆けつけた時にはかなり強くなっていました。

 

二つ目の夢は小さな花火を作っていました。

種を沢山詰めた袋に導火線を刺して結んで、火をつけると爆竹のように音が出ます。

それを手元のお菓子袋でいくつか作って、妹と遊んでいました。

パズルのピース、地下鉄

一つ目はパズルのピースを手に持っている夢でした。

最初はどこかの空き地の、砂利でできた駐車場のような場所で、私は卵を集めていました。

鶏がいるらしくて、私の見つけた卵は大きいのがあって、他の人は「あいつの鶏はでかいのが居るんだな」と羨ましそうに言っていました。

卵を抱えて人の居る下のほうへ下りると、作りかけのパズルがあって、そこに私が抱えていたパズルのピースを置きました。(この時卵はパズルのピースに変わっていました)

そうすると、パズルを作っていた人は「このパズルとそれは別のものだからまぜたらだめだ」とあわててピースを取り除きます。

私も急いで分けました。

彼が作っていたパズルは、誰かにあげるものらしく、私が集めたピースと似た柄でしたが、別物のようでした。

パズルの柄は赤茶色の巨大な山脈でした。

どこの山かな、と考えながら、なんとなく富士サファリパークのテーマを口ずさんでいました。そうすると作っていた人は笑いながら「そんな小さなとこじゃないぜ」と言っていました。

 

ここでシーンが変わり、山脈を上から見下ろすような状態になります。

徐々にカメラが引いていくような演出があって、赤茶色の山脈だと思っていたのは、ただの赤土と砂利を混ぜただけの土の山で、そのすぐ傍には男の人が座って、山に手をかけていました。

 

夢が一旦終わって、私は暗い電車の中にいました。

地下鉄のようで、傍に居るおじさんに声をかけます。

今見た夢が面白かったので、その説明をしようとするのですが、そこでいきなり警備隊のような人達が入ってきて、私とおじさんに外に出ろと指示してきました。

警棒を持って顔にガードを付けた何かの部隊のようでした。

私達はあわてて外に出ます。

黒いレンガ造りの地下を進んでいくのですが、おじさんは私の袖を引いて「こっちだ」と、人の流れに逆らって歩いていきました。

私もついて行くと、そこは地下街で、喫茶店の中で沢山の人達があわてていました。

道にも大勢居て、その何人かが火のついた小さな筒みたいな物を投げていました。

ダイナマイトだと思ったのですが、煙が出るだけで爆発しません。

おじさんは「火炎瓶だ」と焦ったように言って、私が人ごみを見ると、そこから火炎瓶を投げる人がいました。

私は人ごみを掻き分けて、元居た場所に戻ろうとします。

そこで夢が覚めました。