とりもち、落ちる自転車

兄が屋台のようなものをつくり、そこにトリモチをしいてネズミを捕獲しようとしていました。

しかし若い三人組が「それ犯罪だろー」と言って騒ぎ立てて通報して、台無しになります。

故意にやったわけではないことを伝えてみたらどうかと、私は提案したのですが、兄は諦めムードでした。

それから私は地下でゾンビと戦ったり、キョンシーの真似をしていました。

 

別の夢で、母が運転するトラックの荷台から自転車が三つ落ちてしまいます。

私が停まるように言うのですが、母は笑いながら車を進めて行きます。

とてもイライラしてしまいました。

 

不安定な階段、ゲームの夢

アパート前のエレベーターが小さなカプセル状で、入る前に下りたり、扉が無かったりと不安になる形状でした。

階段は螺旋状で鳥篭のような見た目。それと留め具がガタガタ揺れました。

私は慎重に部屋へ戻り、友人とゲームをします。

モンハンの傾斜がきついマップを移動しつつ、ピンクのアロワナがお目当てのようでした。

敵を無視して魚が居るマップに移動し、水の中から出て地面をはねている魚を手づかみで入手していきます。

途中でカプセルに入ったポケモンみたいな見た目に変わり、ツムツムのような画面内のカプセルを外に追い出して捕獲していました。トカゲ系と火属性のモンスターを確保して、最後に一個空きがあるのでヒトカゲを入手していました。

それからシーンは部屋に戻り、友人はレベル上げるから時間が空いてる間にそっちのも上げるよ。と言ってテイルズオブエターニアキールというキャラクターのレベルを上げようとしていました。

嫌な夢

友人に説教される夢を見ましたが、あてつけのようにアポ無しで現れた挙句に、予約がどうだとか返事を返すのがどうだとか、寝起きの私に切れられて、したかどうかもわからない約束の件であれこれ追及されても胸糞悪いだけでした。

こちらに非があるのか夢の中でいくらか考えたのですが、しまいには言い訳をさせられているような状況に追い込まれてだんだんとイライラして、目が覚めた時は頭に血が上っていました。

虫の卵、海岸

台所でシダ植物の葉っぱの裏にある胞子嚢についての映像をみていました。

その次のシーンでは、木の棒に沢山のきのこのカサみたいな部分がくっついてるものが映り、それも胞子嚢だという説明を受けていました。

知らない女の子が一緒に映像を見ていましたが、彼女はこの植物をしっているようでした。

私はそれが胞子嚢では無く虫の卵だと思い、映像を眺めていると、徐々に孵化がはじまりました。

木の棒にくっついたカサに、びっしりとカマキリの子供みたいにぶら下がるのは、黄色の羽虫でした。

徐々にそれが色を変えて、透明のクリオネみたいな見た目に変化します。

私はその虫の頭の形が、キツネによく似ていることを指摘していました。

ミミカメムシだったか、ミミカゲロウだったか、名前は覚えていませんがキツネ耳の生えた可愛い透明の虫達は、お盆になるとこうやって大量に飛んでいくということを説明していました。

 

それからシーンは暗い浅瀬にうつります。

遠浅の海岸の中央に真っ直ぐ伸びた砂の道ですが、その両脇にはびっしりと卒塔婆がたっています。卒塔婆はうっすらオレンジ色に光って、そこには先ほどの卵が沢山くっついているようでした。

私はその浅瀬を歩きながら、卒塔婆を眺めてくっついているものを確かめていました。まだ中身のあるものはないか。あれば取って食用にならないか、みたいに考えて近づくと、それは卵じゃなくセミの抜け殻でした。

中身のあるものは無く、私は浅瀬を歩きながら海のほうも見て行きます。

カニがササッと海に逃げ込んだり、灯篭のようなものが立っていたり、暗いのに綺麗な海岸でした。

死体保管、チャーハン

サラリーマン風の男の人になっていて、住宅街をあるいていました。

家の前に御座を丸めたようなものをいくつも保管していましたが、その御座の中には人間の腐った身体が巻き取られているようで、他には茶色になった頭も炊飯器のようなもので醗酵させてどこかに保管していました。一応肥料か食料として使用する目的のあるものらしいです。

自宅前にはプラスチックのボックスがあって、そこに入れてあるようでしたが、隣の家の前にはビニール袋に御座が沢山入っていて、匂わないのか気になりました。

そちらは呪怨のとしおくんみたいな人が集めているもののようで、そちらの家のおばあさんといくつか世間話をしていました。

そのあと鉄鍋でチャーハンのようなものを作っていたのですが、具にカブトムシの幼虫とセミの幼虫が大量に入っていて、茶色で香ばしそうでした。

それを炒めていると、私は誰かに話しかけられました。

「あちらの息子さん三男だから、ちょうどいいかも」

みたいに、婿として私の家のあとを継ぎに来る人のことをいっていました。

宗教家三人

夢の中で海沿いの山道を歩いて、上まで上っていました。

途中には宗教関係の人達が何人も居たのですが、テトラポット内にロケット花火を打ち込んでいたり、山間の休憩所で食べ物を食べていたりして、どう見ても観光でした。

宗教団体は三つあるみたいで、その偉い人がそれぞれ「ゴッド○○」「モズグス」「木村」という名前でした。

最初はそのゴッドなんたらという人とモズグスが言い争いをしていたのですが、木村がモズグスの方に参戦したのをきっかけに、ゴッドなんとかがビームを放ってきました。他の二人はバリアかなにかでそれを防いで、高笑いしながら自分の正当性を説いていましたが、仲間ではないようで、三人とも自分が正しいということを相手に認めさせるまで退かないようでした。

古い店の病室

最初はスプラトゥーンをやっていたと思います。

黄色のスライダーを滑りながらうに状のものを撃って、降りた先で広い場所を走っていきました。イカ状態の方が早いんじゃないか、などと考えつつタイムアタックをしているようでした。

途中からスプラトゥーンではなくなり、コースを逸れて路肩の住宅街か、古いビルが乱立する裏通りに入っていきました。

私は何度か曲がり、ビルの一角にある飲食店に入ります。

古い木造の店で、まだ開店前だったのか誰もおらず、奥まで進むと別の店になりました。こちらは開いていました。

白髪のおばあさんが「何か探してるのかい?」と聞いてきたので私は「はい。友人が行ったお店なんですけど、名前がわからないんで、ちょっとまわってみます」と言って店を出ました。

すぐ先の角にあるアンティークショップのような場所を通過して、その反対側から私は表通りにでました。

すると四人ほどの大学生か、観光客のような人が、そのお店をとおりから眺めながら「ここの三階、絶対あやしいよね」「大人のおもちゃとかつくってそう」みたいにいいながら談笑していました。昔の製作所だったとも言っていましたが、四人は疑っているようでした。

概観は赤レンガの建物で、下はコンクリの塀に囲まれていましたが、上の窓は洋風で、暗幕とレースのカーテンで遮られて中が見えません。

四人が口にしていたのですが、店名は漢字三文字らしく、炉辺焼とか道頓堀とか、そういう名前でしたが忘れてしまいました。

私は再び店の中に入ります。四人も入ってきて、店の中を物色していました。

天井付近までびっしりとものがあり、箪笥や小物から、人形、服、ウィッグなど様々なものがそこらに無造作に存在していました。

それからすぐ、先ほどの木造の飲食店を経営してた赤いドレスの女性(40から50代くらい)の人が、私達を店内の広い区画に移動するよう言ってきました。

私は指示された場所に立ちます。四人も同じように、反対側の広い場所に集まりました。

すると赤いドレスの女性はレバーを引いて、私達の居る場所に檻が落ちて着て、囲まれました。驚く間もなく床がせりあがり、三階のカーテンで仕切られていた場所に到着します。

暗い部屋の中は広く、足元は絨毯がしいてありました。隅には書斎があり、本棚と机が一つ、その前には男性が立っていました。少し痩せてて、背は割りと高かったと思います。雰囲気は昔の軍人のようでした。

学生たちが戸惑っている間に私はその書斎に近づき、瓶のドリンクっぽいものを一つ拝借して蓋を開けて飲んでいました。

男は「秘密結社というのはどういうものかわかるか?」というような質問をしてきましたので私は「秘匿されるべきものです」みたいな当たり障りの無い返しをしていました。

四人はその場を動こうとせず、じっと様子をうかがっていました。

私は書斎のすぐ傍から奥へと続く廊下に移動します。

病院の匂いがする白い廊下で、両脇には透明のシートで遮られた真っ白な病室がいくつもそんざいしていました。

その中の一番手前のところ、水槽が置いてある場所の傍から男性が一人歩いてきました。若いのか歳を取っているのかわかりづらい男性ですが、言葉はたどたどしく、視線は真っ直ぐ前を見たままふらふらあるいていました。

私がジュースの蓋を落とすと、その音で男性が近づいてきます。

書斎の男が「彼は物音に過敏で、気になるものにはとても注意を払う」ということを説明してくれました。

私はティッシュを床におき、男性より先に蓋を拾ってそこに乗せました。男性はしばらく蓋を気にしていましたが、興味を失ったのか、廊下の先に戻っていきました。

私は病室を気にしていましたが、このまま入って大丈夫なのかわからず、無菌室だったら入らない方がいいなと考えて廊下のほうに脚を伸ばします。

患者のような白い服の人が、病室のような場所から出入りをしていました。

ここを見て行っていいですか? とたずねようとしたのですが、私は考えなおして、ここに居る人に会って行ってもいいですか? とたずねようとします。

うすうすですが、この場所は、捨てられた人間の行き着く場所、みたいなイメージがわいていました。

奥へ進む前に夢は覚めてしまいました。