超能力

広場で、なにか用事があって出てきた私の前で、一般市民と超常現象が存在する派の団体の方々が対立していました。

特になんの変哲も無い街のど真ん中で、私は目に付いた蛍光灯に手をかざして、触れずに割って見せたりしました。

団体の方々は「やはり神の力がなんたらかんたら」と喜んでいました。

力のことを聞かれた私は「うるさい知らん、生まれた時からあったんじゃ」と突っぱねて目的の場所に移動しようとしていました。

 

お風呂

断片的にしか覚えていませんが、お風呂の夢がメインだったと思います。

知らない子連れの女の人に、子供からお風呂に入れてあげたほうがいいよ、と促したり、自分のアパートのお風呂に上司が入っていたり。

その後、自分も入るのですが、お湯がひたひたで、外から丸見えだった気がします。気にせず湯船につかっていましたが、出社前だったみたいで時間を気にしていた記憶があります。

兄弟、暗い居間 

始めは暗いプールの中で高校時代の同級生や弟達が泳いでいました。

私も入って泳ぐのですが、いじめっ子が弟にちょっかいをかけていて、私はそのいじめっ子の頭を蹴りつけ、勢いをつけて腹に頭突きをしていました。

弟はそのまま水から上がり、私はしばらく水の中で報復に対する行動を考えていましたが、たいしたこともなくそのまま上がりました。

弟は実家の居間でテレビの前に体育座りをしていました。

テレビにはゲームのタイトル画面が青く映っていて、弟の隣では兄が肩を叩いてなぐさめていました。

 

場面が変わり、私はマッチ棒を細い通路から階段に向けて立てていました。

ドミノ倒しみたいに一定の間隔で、並べながら、なにかにおわれているようでした。

その追っ手を燃やすためにマッチを並べていました。

途中から歌が聞こえます。

私神様にはなれないけど、勇者にはなれるから、あなたを守ることくらいはできる。

という内容の、綺麗な声のうたです。

階段にマッチを並べ終えて降りると、そこは実家の居間で、暗い部屋には先ほどのゲームのタイトル画面がまだありました。

兄が窓際に寝転がっていたので「つけっぱなしだったの?」と聞くと、うん、と答えました。弟は居なくなっていて、私は兄の友人らしき人に「久しぶりです」と挨拶をしていました。

それからマッチに火をつけるために、残った最後の一本を擦るのですが、火を移す前に頭がぽろっと落ちて、結局つけられませんでした。

まあいいか、と部屋に戻ろうとして夢は終わりました。

死体処理、マナー違反の人

母方の実家で、死体の処理をしている夢をみました。

ドラム缶に入っている酸かなにかの薬液に、死体を放り込んで溶かし、下水道に大量の水と一緒に流して捨てていました。

液がはねて肌につかないようにと、それだけを気にしながら、ドラム缶もバスタブも綺麗に流してしまいます。

それから外に出るのですが、家の入り口にある小さな蔵の表面を、見慣れない植物の蔦が覆っていました。

その蔦は緑から赤に変わり、また緑に、と変化を続けていました。

 

別の夢で、私がなにかの順番待ちをしていると、言葉の通じない国の人が割り込んで、私達と一緒に通過しようとしていました。

他にも、会計を合わせようとしてきたり、そういった強引な事をしてきたので、列から外したり会計をやめたりと、非常にうっとおしく思っていました。

 

水と幸運

水が流れて溜まると、なにか幸運な事が起きるという現象を目にして、それを利用しようとする夢を見ました。

最初は雨どいから伝う水を逆さにしたペットボトルで受けて、口の部分を閉じて水を溜めた人を見ていました。どこかの屋上に天井がついたような場所で、大勢の人が食事を取っていました。

水が溜まったところで落雷が発生して、ペットボトルから電気がバリバリ出ていました。水を溜めていた人はその電気に当たって、腰がよくなっていました。

水を抜くと電気も消えて、効果はなくなったようです。

その状況を見ていた私の友人達数名と私は、ではもっと大掛かりな水を通す仕掛けにすれば、更に幸運が得られるんじゃないかと考えます。

それから、夜中にどこかの実験室に忍び込み、水道を使ってホースに水を流していました。

根元は私がおさえて、中継のホースリールを友人が持っていたのですが、欲張ったせいでホースが途中ですっぽ抜けて、床が水浸しになってしまいました。

幸運どころか災難に見舞われて、私の友人は「じゃあこれまかせた!」と私に押し付けて走って行きました。

私はホースを片付けながら、とりあえず朝になる前にこれをどうにかしないといけないな、などと考えていました。

一応片づけで身体動かすからダイエットにはなるか。とか、そんな事を考えて手を動かしていたと思います。

ポケモンの夢

ポケモンらしきゲームを友人と一緒にしていました。

私は岩壁の傍で伝説のポケモンを捕獲するのですが、仮面に蝶の羽根がついた奇妙な姿のポケモンでした。

他にも人面花や羊のような物もいました。

図鑑を開くと、そこに並んでいるのはどれもカンブリア紀の生物か、生物の体内に居る抗体みたいな形だったりと、今までのポケモンとはだいぶ違っていました。

その後友人と対戦するのですが、私のポケモンは人面花で、友人はなにか別の花を使っていたと思います。技のppが切れても時間経過で1にもどったり、特殊な攻撃方法が増えていたり、控えから攻撃を飛ばせたりと、ここも通常のポケモンらしくなかったです。

それから戦闘が終了して、友人が「今回のポケモンはバランスがおかしい」と、少し不満そうにしながら去りました。

私は弟に伝説のポケモンの探し方を聞かれたので、仮面の蝶の場所は全国のどこかにランダムで出るということを伝えて、ワールドマップを開きます。各地に存在する固定エンカウントも表示されていて、色々見ているところで目が覚めました。